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私は私であり続けたい

夕空が綺麗だった。

とても大きくて真っ赤な太陽が沈んでいく。夕焼け空だ。
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土曜日は旅の日。父が手術してからは、送迎がかなりハード。一時半から運転しっぱなしみたいなもので(笑)間の一時間弱に元気あらば、夜の下準備をする。

絵画教室はお迎えにいくと学校とは違って、「今日も楽しかったよ。ありがとう」と息子くんがいってくれる。だから、少し遠い距離だけど全然苦ではない。しかも、お天気よければ空の旅をしているので(⌒‐⌒)

 

ところで我が家は「ありがとう」を伝える名人たちの集まりなのだけど、こういう「ありがとう」みたいな日常的なコミュニケーションが、何かを円満にとか温かくする基礎なのだと感じる。私の家族はどの言葉にも心がこもっている気がする。

 「ありがとう」をよいタイミングで伝えられる人が好き。「ごめなさい」って、キチンと言える人が心地いい。

言葉にしなきゃ伝わらないことや、言葉にしたことで深まることってあるよなと思う。

 

たまに、大好きな人にもイラッとしてしまうときがある。

そして、感情のままに返しては、『相手が嫌になるを抜けるとそこは自分に嫌気がさす。。だった(笑)』感情をぶつけ合うことでスッキリする人もいると思うけど、私は苦手かも。(言いたいことを我慢するというニュアンスとは違う)

そんなとき「腹立つわー」という言葉を「大好きよ」に変換してみようと思いたち。。

これは嘘をいうって話ではなく、ほんとの気持ちを伝えている。断片的には腹立つ部分があるのだけど、それはその人全部を指しているわけではない。

もちろん「大好きよ」はニュアンス的なもので、その時々で「大丈夫?」であったり、「体調どう?」「気分は?」であったりもする。ようするに心のこもった思いやりのある言葉を返すということ。

実践した。

そうすると、なんだか相手だけではなく、腹立っているこちらの気持ちもsmileになった。

余談なんだけど、今年は「笑顔」を意識していきたいので、「SMILE」と書いたTシャツを購買してみた(笑)胸にsmileと書いているのに、しかめっつらはカッコ悪すぎるし(笑)

それに、もしsmileじゃなかったとしても、みた人が「smileって書いてるのにsmileちゃうやん」ネタ提供的にもgoodだ(アホすぎる)


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(このTシャツです 笑)

 

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絵画教室で見上げた空があまりに美しい雲だったので、習い事でお疲れ気味の子供たちに頼み込んで、展望台へいった。
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展望台にいくとこんな風に広がっていて、サイコーな私。子供たちのが大人だ(笑)わたしに付き合ってくれる。一旦帰りかけた空にすごく綺麗な夕日が沈んでいくのを見つけて、

わたし「めちゃ綺麗~。戻る?」

子供たち「そりゃ戻るしかないでしょ!」

もちろん戻ってあの日の入りと出逢うのだけど、私が沈むのを眺めている間、二人で遊んでいた(笑)ありがたい話で、こうやって私はなりたっている。私が頼りになるとこはドンとこい(意外とどっしりしたとこもある)甘えたいとこは、子供であっても甘えさせてもらう。性格は猫型。話がそれるけど、我が家は男性陣は犬型、女性陣は猫型だ(笑)

 

バタバタすぎて、書き記したいことがたまると、何から書いてよいかわからず、今日のことを書くしかない(笑)

 

最近思うこと。

年を重ねるごとに、私は自分のことが好きになる。好きな人が増えるのも、その要因の1つなのかも。

だけど、もちろんまだまだあかんなと思うとこが多く。。。まぁ、これは死ぬまでそうだろうとは思うけど(笑)

 

色んな人が存在するんだってことをもっともっと認められる人になりたい。

そのうえで、自分を持ち続けていきたい。なにものにもなりたくない。私は私であり続けたい。

 
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 大好きな紫陽花の季節がそろそろ到来する。

まだ『はしり』だけど、直売所にたくさんの紫陽花が展示され、もう気持ちがやばいくらい高ぶった(笑)確実に団子より花なのだ、わたし(笑)

紫陽花の可愛いらしさは、梅雨のうっとおしさなんて簡単にぶっ飛ばす(私は)

早々に一目惚れしたものをおうちへ招いた。そして、SNSのカバー写真のようなものは、紫陽花へとかわる(笑)

 

可愛いって罪よね~~(笑)

 

 さて、そろそろ五月の合言葉を考えようかなぁ~~